Hi! なつみぶるーだよ♡

 

 

「オシャレなお部屋を探すサイト&アプリをご紹介♡」の記事は、読んでもらえたかな?

 

 

今回は、私なりの「リノベーション物件を借りる前に確認しておきたいこと」をシェアしていくね♡

 

 

 

リノベーション物件

「リノベーション物件って、そもそも何?」って思う方もいるな?

 

 

リノベーション物件は、古い建物の内装を「きれいに・住みやすく・デザイン性の高い」内装に工事をした物件のこと。

※これ以降は、「リノベ物件」と省略する。

 

 

似たような言葉で、「リフォーム」がある。「リフォーム」は修繕が目的で、住みやすさ・デザイン性の改善は特にしないんだそう。

 

 

リノベ物件は、価格的にお手頃な物件が多いことも魅力の一つ。

 

 

ただ、裏を返せば「リノベをしなければ入居をしてもらいにくい物件」であることも無きにしもあらず。

 

 

なので、契約前に色々と確認をしておいて良かったことをまとめてみるね。

 

 

 

契約前に確認しておきたい5つのこと

契約前に確認しておきたい5つのことは、

 

■取り壊し予定の有無

■自治会への参加の有無

■周辺環境

■水道管

■耐震

 

 

 



取り壊し予定の有無

築年数が長い物件の場合、「建物の寿命で10年以内に取り壊しの可能性がある」ということも頭に入れておこう。

 

 

物件を検討している時点だと、その説明をしてもらえないこともあるので、長く住むつもりで物件探しをする人は事前に確認しておくことをおすすめするよ。

 

 

 

自治会参加の有無

「自治会」という地域の組織に参加する必要があるか確認しよう。(特に、団地の中にあるリノベ物件は要注意)

 

 

自治会に参加すると、

 

・ゴミステーションの管理・清掃

・月1・2回地域の草取りに参加

・月に数回の会合に参加

・地域のイベントの手伝い

・毎月自治会費を支払う

 

などなど、自治会のルールを守る必要があるみたい。(※各地域の自治会により、内容は異なる)

 

 

自治会への参加は法律上義務ではないのだけど、参加しないと近隣トラブルの原因に繋がることもあるみたい...

 

 

私は自治会に参加したくなかったので、念のため不動産会社に確認をしておいた。

 

 

不動産会社によっては「分からない」と返答されることもあるかもしれないけど、誠実な不動産会社であればきっちりと確認をしてくれるよ。

 

 

私の場合、1社目に問い合わせをした際「分からない」と返答されたので、別の不動産会社を通して確認をしたの。

 

 

2社目は誠実に対応してくれたので、そちらで契約することにしたよ。

 

 

 

 

周辺環境

今回お部屋探しをしてみて、リノベ物件は安い・広い・デザイン性が高い物件が多い反面、「周辺環境が複雑な場所にある場合も多いのかも...?」と思うことがいくつかあったの。

 

 

■飛行場の近くで騒音問題が心配

親切な不動産会社だと、物件紹介ページの概要欄に「防音カーテンが必要な物件」と記載してくれているよ。各物件の「概要」はしっかり読み込んでおこう。

 

 

 

■物件周辺の管理が行き届いていない(雑草まみれ)

候補に上がった物件の一つの話。写真だと外観もきれいなのに、実際に内見してみたら、敷地内は草が沢山生えていたことも。(夏は蚊が沢山出そう...)

 

 

不動産会社の方曰く、敷地内の管理(草取り)はオーナーさんで、オーナーさんは地方暮らしのため連絡が取りづらいとのこと。「オーナーさんは、不動産管理にあまり関心がないのかな?」と思って候補から外したよ。

 

 

 

■近隣住民との価値観の違い

こちらも実際に内見をした物件の話。お隣の入居者さんが玄関前の床に傘を数本、乱雑に放置していて、「うっ...ご近所トラブルにならないかな?」と心配になったの。なので、候補から外したよ。

 

 

 

 

先述したことは、あくまで私の価値観を基準に確認しておきたい「周辺環境」について。

 

 

もちろん全く気にしない方もいらっしゃって、私が候補から外した物件も今は入居済になってたりする。

 

 

内装がオシャレなリノベ物件だからといって、周辺環境の確認をおざなりにせず、周辺環境を納得した上で契約しよう!

 

 

 



水道管

リノベ物件の場合、築年数が50年近い物件もたくさんある。

 

 

そうなると心配なのが水回りのトラブル。

 

 

水道管が古いと、「赤水」といって赤錆が混じった水が出ることもあるみたい。

 

 

水回りがきれいにリノベされていると、外から見たら問題がないように見えるけど、見えない部分の配管水道の方式を確認しておいた方が良いよ。

 

 

私の場合、不動産会社に「そこまでは分からない」と回答されたから、「物件の管理組合の帳簿で確認をしてください」と念を押して確認をしてもらったの。

 

 

最終的に納得のいく回答が得られて、安心して契約をすることができたよ。(入居してまだ数日だけど、今のところ水回りの問題はない。)

 

 

 

重要

【配管】 過去に改修工事があったか確認しよう

【水道の方式】貯水槽方式(旧式)よりも、直結給水方式の方が安心だと私は思ったよ。

 

 

築年数が長い物件の「水回り」の参考文献

その1

その2

 

 

 

 

入居してからでないと、水道から出る水の確認はできないので管理会社にしっかりと確認しておこう。

 

 

 

 

耐震

古い物件の場合、古い耐震基準で建設されているので、過去に補強工事が行われたかどうかも確認をしておこう。

 

 

私が選んだ物件の場合、耐震補強はされていないみたいなんだけど、建物が立っている土地そのものの地盤が硬いということで、そこまで気にないことにした。

 

 

築年数が長い物件の「耐震」の参考文献

その1

 

 

 

 

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まとめ

「せっかくオシャレなお部屋を借りたのに...」と、後悔しない為に

 

■取り壊し予定の有無

■自治会への参加の有無

■周辺環境

■水道管

■耐震

 

5つのことは、しっかりと確認をして納得のいく形でお部屋の契約をしよう!

 

 

色々脅かすようなことを書いてしまったけど、リノベ物件は個人的にとてもおすすめだよ♡

 

 

今回も最後まで読んでくれてありがとう。

 

 

 

 

Thanks ♡

なつみぶるー