Hi! なつみぶるーだよ♡

 

 

 

最近、海外の山火事や千葉の台風被害の報道がなかったことによって、SNSでは「なぜ日本のマスコミは大切なことを取り上げないんだ?」と怒りの声がたくさん上がっていたよね。

 

 

今回は、そのことについて私の考えを書いてゆくね。

 

 

 

情報 ≠ マスコミ

私達は、「マスコミは、世界で起きている重要な事の全てを教えてくれるもの」だと錯覚してはいないだろうか?

 

 

マスコミが発信する内容は正しい

マスコミから全ての情報を摂取できる

 

 

つまり、

 

情報=マスコミ 

 

と思い込んでいる。そして、それが脳に染み付いている。

 

 

だから報道されないことがあると、「なんでこんなに大切なことを報道しないんだ?」と怒りに繋がる。

 

 

SNSが浸透する以前は、「なんでこんなに大切なことを報道しないんだ?」とはならなかったはずだ。

 

 

情報を発信するのはマスコミだけで、情報を得る場が他になかったからだ。

 

 

なので、私たちは「マスコミがふるいにかけた情報」が全てだと信じて鵜呑みにしていた。

 

 

 

 

精査する術を身につける

昔は、「マスコミがふるいにかけた情報」を受信するだけだった。

 

 

今は、SNSが浸透して、誰でも情報を発信したり、簡単に共有ができるようになった。

 

 

そして、マスコミが報道することが全てではないことに少しずつ気がつき始めた。

 

 

けれど、マスコミ全ての情報を発信してくれて当然といった感覚が残るが故に、「なぜ日本のマスコミは大切なことを取り上げないんだ?」と怒りの声が上がるようになった。

 

 

ここで理解しておきたい事は、マスコミに全てを報道しろー!と一時的に怒りを向けても意味がないということ。

 

 

今の私たちは、ネットを使って情報を取りに行くことができる。

 

 

むしろ、SNSを使っていたらじっとしていたって情報が入り込んでくる情報過多の時代。

 

 

そんな時代だからこそ気をつけたいことは、

 

 

1つの時事には沢山の側面があって、その一側面を知り全てを理解したつもりになってはいけない。

 

 

1つのプラットフォームから流れてくる情報を鵜呑みにしてはいけない。

 

 

つまり、冷静に情報を精査する術を身につけなければいけない。

 

 

 

 

信用経済

沢山の情報が飛び交うようになった今、重要な情報を発信しないプラットフォームは衰退してしまうと思う。

 

 

これはまさに信用経済

 

 

ここ数年、私はテレビをほとんど観なくなった。

 

 

理由は、

 

 

■テレビから流れてくるニューには、思考の偏りがあると思うから。

 

 

■テレビから流れてくる文化には、SNSで2年以上前に流行した内容があたかも「今流行っている」かのように伝えられて違和感を感じているから。

 

 

■テレビに出る人達は、本音を視聴者に伝えることができない(しづらい)立場にあると思うから。

 

 

テレビ以外のプラットフォームで活躍している人が沢山いて、その人達の事が魅力的だと思うから

 

 

そう思い、感じるようになってから、自然とテレビと距離を置くようになった。

 

 

沢山の情報の中から選び・精査する術を身につける人が増えたら、発信する側も内容を日々改善していき、より良い情報を発信するプラットフォームだけが生き残っていくのだと思う。

 

 

 

 

発信は発信を呼ぶ

最近、「〇〇の情報拡散をお願いします!」と、インフルエンサーを頼る声を多く見かけるになった。

 

 

困っている時にフォロワーの多いプラットフォームを頼り、解決・改善をしたいと思う気持ちは分からなくもない。

 

 

今は、SNSを使えば簡単に発信ができる時代。フォロワーの数に関係なく、発信が発信を呼び情報を拡散することができる

 

 

「SNSのフォロワーが少ないから」とか、「フォロワーのほとんどが身内だから」とか、思う人も多いかもしれない。

 

 

けど、個人の発信は巡り巡って大きな発信に変わっていく

 

 

インフルエンスは誰にだってできること。

 

 

情報を精査した上で、個人個人が大切だと思うことを自身で発信したらいいと思う。

 

 

 

 

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まとめ

大きなプラットフォームに頼るのではなく、これからは「個人個人が情報を収集して精査する力を身に付けること」、「自信を持って発信をすること」が大切だと思ったので、この記事を書いてみたよ。

 

 

 

Thanks ♡

なつみぶるー