義務教育を経て高校・大学へと進むとマクドナルドのセットのポテトの様に就職活動がついてくる。

なつみぶるーが就職活動をしたのは、2010年(約9年前)だから参考にならないと思うんだけど、最近どういう経緯でフリーランスなったのか、学生さんから質問を頂くことが増えたので書いてみようと思う。

今回は、大学生時代の就職活動のお話。

就職活動が始まる前

なつみぶるーの就職活動は、リーマンショックの直後で就職氷河期を超え就職絶滅期と呼ばれていた。笑

就職活動を始める前から、「就職難」という憂鬱になるようなワードが連日メディアから流れていた。

就職活動を早めに始める学生も多く、大学3年生の春になるとOB訪問やインターンを始める学生がちらほらと出始めていた。

幼い頃から、スーツを着て働きたくない!という思いが強くあり、「フォッション関係の仕事に就きたいなー」と漠然とした思いがあった。

そして、「4大に入学したのだから、就職して正社員として働かなければ恥ずかしい」そんな思いを抱えながら就職活動を始めた。


インターン

インターンの経験があると就職に有利と聞いて、大学3年生(2009年)の夏前にとりあえずインターン先を探した。

インターンを募集している企業は限られていて、格段興味を持てる企業はなかった。(失礼な話だけど本気。)

「せっかくなら、興味津々な企業でインターンをしたい」

そう思って、1つの会社が頭に浮かんだ。

それは、先日アルバイトの面接で落とされたアパレル会社だった。

思い至ったら吉日。

すぐにその企業の人事担当に電話をした。

「お給料はいらないです!御社でインターンとして働かせてください!」

そう伝えた。

そもそもインターンを募集していない企業だったこともあり、一旦保留となり後日連絡を頂くことになった。

後日、インターンとして2週間働かせて頂けるという返答を頂けた。

(正式には、アルバイトとして迎え入れてくれたのでお給料有りの職業体験といった感じだった。)

大好きなファッションブランドでインターンができる!

なつみぶるーの就職活動は幸先が良いように感じた。

本格的な就職活動

インターンを終えた翌年(2010年)の1月、就職活動が本格化した。

髪を黒く染め、リクルートスーツを着て、会社説明会に参加する同級生達。

なつみぶるーは、私服がオッケーな企業を選んで周った。(極力スーツを着たくなかったから。笑)

会社説明会の後は、エントリーシートと睨めっこをして、大してない志望動機を絞り出していた。

1社だけ、自分の好きな洋服を着た写真をコラージュして提出することがエントリーシートだった企業があった。

こういうのは、とても得意。

コーデを考えたり、写真を撮ったり、ととても楽しかった。

好きなアパレル会社だったこともあり、志望動機も伝えやすく書類選考から最終面接まですんなりと通った。

当時、最終面接まで進んだ友人はまだいなくて、なつみぶるーの就職活動は周りから比べて順調のように感じた。


逃げ出した

大学4年生(2010年)の5月、最終選考まで進んだ企業からお祈りをされてしまった。

つまり、落とされたのだ。

就職難と騒がれる中、早々に就職活動を終えることができると思っていたので結構ショックだった。

さて、どうしよう。

他に選考に進んでいる企業はないし、一からやり直しだ。

とりあえず、会社説明会に参加してみる。

けど、あまりに自分が働く姿が想像できない企業ばかりで、会社説明会に参加してもただ座っているだけだった。

こんなことをしていても全然HAPPYじゃない。

いっそのこと就職活動をやめよう

そう決めた大学4年生の6月。

なつみぶるーの就職活動は、全くもって順調ではなかった。

まとめ

仲間達が頑張って就職活動を行う中、早々に離脱してしまったなつみぶるー。

さて、この後どうする???

この続きは、

【就活生に捧ぐVol.2】全て正解だから生きたいように生きればいい

に、書くから良かったら読んでみてね。

Thanks ♡

なつみぶるー